真夏日、8月の炎天下の浜寺公園に行った。めっちゃ暑い!のだが・・・
8月13日、盆の入り。早朝ではなく、久々の昼間。それも炎天下の浜寺公園に行ってみた。
平素は、家族連れで賑わう公園内は、お盆だけあって閑散としている。
夏の日差しは相変わらず強く、じりじりと体感温度はとうに38℃は超えていると感じた。
めっちゃ暑い!のだが・・・松林の下はホッとする涼しさ。ベンチに腰掛ける。
公園内の中央エントランス。日頃は多くのキッチンカーで埋まっているが、ここもがらがら。
さすがにお盆が明けないと、お客様は少ないようだ。
お客様の持ち込みBBQの光景も1組しか目にしなかった。
久々の8月、昼間の松林風景なので、写真に撮った次第です。
浜寺公園の早朝ウオーキングは自身の生活サイクルの一つ
「まちくま」が住む、堺市西区の浜寺昭和町の至近に位置する「浜寺公園」。
私の想い出深き「浜寺公園」。素晴らしい公園なんです。
このブログの他のページにも記載していますが、「まちくま」の健康増進とバロメーターチェックはこの「浜寺公園」の早朝ウォーキング実施で維持管理しています。
1周約4.4kmと、ゆっくりウォーキングをするのにちょうどよい距離ですね。
特に早朝6時台は、ランナーやウォーキングの方もいて走りやすいですよ。
明治6年(1873年)に造られた日本最古の公園の一つで、「名松100選」にも選ばれている、美しい松林を誇る白砂青松の面影を残す緑豊かな公園。
この歴史ある公園を背景に、すがすがしい朝を迎え、深呼吸をしながらのウォーキングは、私の生活サイクルの一つとしてごく自然に組み込まれています。
浜寺公園の歴史
堺南之橋から紀州街道を南へ約2 km、石津川に架かる太陽橋を渡ると沿岸部に松林が広がっている。
古来白砂青松で知られた和泉海岸のなかでも特に名高い高師浜の近傍に現在も残るこの松林。
18世紀初頭の宝永年間に和泉国大鳥郡船尾村・西下村・東下村・山内下村・今在家村の5ヶ村の住民らが、防潮のために植えたものが原型となっています。
さらに詳しい浜寺公園の話は、以下のサイトをご覧ください。
浜寺公園のお散歩を推奨している「まちくま」
以下は、「まちくま流」の浜寺公園PR.です。
浜寺公園(はまでらこうえん)は、大阪府堺市西区および高石市にまたがる広大な都市公園です。
1873年に開園し、日本最古の公立公園の一つとして知られています。
公園内には約5,500本の松林が広がり、美しい景観を楽しむことができます。
公園内には、バラ庭園、プール、テニスコート、サッカーグラウンドなどのスポーツ施設が充実しており、家族連れやスポーツ愛好者に人気です。
また、春には桜の花見スポットとしても有名です。
浜寺公園は、南海本線の浜寺公園駅や阪堺線の浜寺駅前停留場からすぐの場所にあり、アクセスも便利ですね。
浜寺公園では、さまざまなイベントが開催されています。以下は、いくつかの注目イベントです。
LOCO★FESTIVAL
日時: 2024年8月10日(土)10:00~20:00、8月11日(日)10:00~16:00
場所: 中央エントランス
Wan! Wonderful Summer Festa
日時: 2024年9月7日(土)16:00~21:00、9月8日(日)16:00~20:00
場所: 中央エントランス
バッタまつり
日時: 2024年9月15日(日)10:00~12:00頃
場所: バッタの原っぱ
浜寺マルシェ
日時: 毎月第2木曜13:00~16:00(9月より再開予定)
場所: 中央エントランス12
これらのイベントは、家族連れや友人同士で楽しむのに最適です。
詳細や最新情報は、浜寺公園の公式ウェブサイトで確認できます。
hamadera.osaka-park.or.jp
浜寺公園
〒592-8346大阪府堺市西区浜寺公園町2丁目
072-261-0936
浜寺公園へのアクセス方法は以下の通りです:
電車でのアクセス
南海本線「浜寺公園駅」から徒歩すぐ
阪堺電軌阪堺線「浜寺駅前停留場」から徒歩すぐ
JR羽衣線「東羽衣駅」から北西へ徒歩約450m
車でのアクセス
阪神高速湾岸線「出島出口」から約10分
公園内には複数の駐車場があり、普通車や大型車の駐車が可能です。
駐車場情報
第1駐車場:普通車 570台
第2駐車場:普通車 165台(プール利用に便利)
第3駐車場:普通車 165台
第4駐車場:普通車 110台
第5駐車場:普通車 75台1
駐車場は春や秋の繁忙期には満車になることがあるので、早めの到着をおすすめします。
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