最近の電気料金の高騰は、多くの要因が絡んでいます。主な理由としては、以下のようなものがあります。
●燃料価格の高騰
ロシアのウクライナ侵攻などの影響で、燃料価格が大幅に上昇しました。
●再エネ賦課金の増加
再生可能エネルギーの普及を支えるための賦課金が上がっています。
●政府の補助政策の縮小
以前は電気料金を抑えるための補助がありましたが、これが縮小されたことも大いに影響しています。
これらの要因が重なり、電気料金が上昇、というか高騰していると言っても過言ではない。
しかし、9月から11月にかけては、政府の補助が再開される予定で、一時的に電気料金が下がる見込みです。あくまでも「見込み」であり、それも実現できたとしても・・「一時的」とは何とも情けない話。。
電気料金の高騰に対する対策としては、エネルギーの効率的な使用や、再生可能エネルギーの導入を検討することが有効です。
例えば、LED照明への切り替えや、エネルギー効率の高い家電製品の使用などが挙げられます。
が、しかし、全体的な物価が高騰し、給料が不変であれば、家庭内における設備投資はブレーキ。これって悪循環。
困ったものです。

野菜の高騰。何とかなりませんかね?まさに地球的規模の食糧難の時代到来!
地球温暖化により、夏季の高温が野菜の生育不良や収量低下を引き起こし、供給不足を招いています。さらにガソリン価格の上昇や国際的な事象(例:ロシアとウクライナの戦争)が輸送コストに影響を与えています。まさに地球的規模の食糧難の時代到来というか、既に食糧危機の時代に入っていると言っても過言ではないでしょう。

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